春風だより

令和4年度追い出し

今年もまた2人の門下生が巣立って行きます。

〈坂本優愛〉 宮崎県立高千穂高等学校

〈宮﨑孝介〉 北九市立高等学校

寂しくもあり、嬉しくもあり、毎年複雑な気持ちになります。

最後の稽古で全ての力を出し切り、高校へと追い出しました(^^)

 

 

 

稽古の後は送別会です。

 

 

 

門下生から卒業生へ。卒業生から保護者へ。。。そして館長へ。

今までの感謝の気持ちを届けます。

 

 

 

「大好きな館長先生へ…(中略)迷惑をかけた自分を最後まで見捨てることなく話し合いに付き合ってくださいました(中略)教えて下さった「感謝」を忘れず過ごし、恩返しが出来るように頑張ります。…」  宮﨑孝介

「…館長は自分にとって一番優しく、一番怖い存在であり、お父さんのような存在でした。(中略)春風館で過ごした9年間は自分にとって宝物です。(中略)高校で日本一になり、日本一の館長にします。…」 坂本優愛

 

毎年館長から卒業生に贈られる一文字。

今年は「」でした。

自分をさらけ出すことが苦手な二人。

苦しくても我慢することは大切な事ですが、時には心をいて仲間を頼り、支え合ってほしい。

また、高校に進学することで新しいき、新しい環境で新たなステージを拓して欲しい。

目をいて目配りを、そして心をいて心配りを、そんな願いが込められています。

 

 

高校でのご活躍を心からお祈りしています。

2人も頑張れ!